65歳以上の方で「あれっ?」 と思ったら
                  地域包括支援センターへお電話ください   

   
  
小牧地域包括支援センター ふれあい(中部・西部地区) 
          
77-2893
 
    
平日8:30~17:15(ふれあいセンター内)
  
     小牧南部地域包括支援センターケアタウン小牧    71-2100
     味岡地域包括支援センター岩崎あいの郷(味岡地区) 75-3956
     篠岡地域包括支援センター小牧苑(篠岡地区)    78-7530
     北里地域包括支援センターゆうあい(北里地区)   43-2260


  










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 相 談  自 立
介護予防事業の紹介
 要支援
包括支援センター
お手伝いします
 
要介護 
居宅介護事業所

お手伝いします
 相談で解決  介護保険の申請が必要と思われる場合








 「地域包括支援センターって?」 

   高齢者の身近な相談窓口です。
小牧市から委託を受け、高齢者の医療・介護、生活に関する困りごとなど
さまざまな相談をお伺いします。
小牧地区の地域包括支援センターふれあいは、小牧市総合福祉施設ふれあいセンターの
中にあります。
お電話でも、直接ご来館いただいてもご相談に応じています。

申請や相談は無料です。


 「デイサービスの利用がしたい。」

   デイサービス等の介護保険事業は、要介護認定調査をして、
何かしらの要介護度を取得してからのご利用となります。

お手伝いします♪



 「申請や手続きって時間がかかる?」  

  地域包括支援センターの職員が丁寧にご説明します。ご安心ください。
なお、要介護認定調査から認定結果が出るまでには、おおよそ1ヶ月かかります。
その介護度に合わせて、サービス支援の内容や量をケアマネジャーと一緒に
検討していきます。


 













  





 更 新(6~24カ月) 

  


 
 
 相 談

 地域包括支援センターに相談します。
       小牧地域包括支援センター ふれあい 77-2893

       味岡地域包括支援センター
 岩崎あいの郷 75-3956
       篠岡地域包括支援センター 小牧苑 78-7530
       北里地域包括支援センター ゆうあい 43-2260
 
 
 申 請

 小牧市役所にて「要介護認定調査」を行います
 必要書類:申請書類、介護保険証、40歳~65歳までの方は医療保険の保険証の写し
  地域包括支援センターや市の職員が丁寧にご説明します

  申請についてよくわからない場合は地域包括支援センターにお問い合わせください。


 

 認 定

 訪問による認定調査と主治医の意見書をもとに審査が行われます。
 結果は3つに分類されます
      ・自立
      ・要支援1~2:
 地域包括支援センターがお手伝いします
             地域包括支援センターにお問い合わせください。
      ・要介護1~5:
 居宅介護支援事業所がお手伝いします
             居宅介護支援事業所にお問い合わせください。

  原則として申請から30日以内に認定結果の通知が簡易書留にて郵送されます

 

         認定結果がでるまでの間に、望まれている生活像、例えば「もっと足腰を丈夫にしてほしい」
        「外に出て友達を作って楽しみをもった生活をして欲しい」などと考えておくと、
        この後がスムーズです。

 
 
 ケアプラン
  (介護保険サービス計画)

 地域包括センターの職員もしくはケアマネジャーが、ご本人の生活に対するご意向や
 お身体の状況等をお聞きし、プランをご提案いたします。また介護保険サービスの
 手続きや事業所(デイサービスなど)のご紹介等の調整をします。

  地域包括支援センターの職員かケアマネジャーと相談し、ご希望や状況に応じたケアプランを立てます
 
 
サービス利用 

 介護度をケアプランに基づいて、デイサービスやホームヘルプサービスなどの
 利用ができます。お身体の状況の変化により、再認定の申請やケアプランの見直しが
 随時行われます。

 ケアプランに基づいて必要な支援を利用します
  例)デイサービス、ホームヘルプサービス、訪問入浴介護、訪問リハビリテーション

 
 
         状況が変化した時は、いつでも要介護度の取り直し(区分変更申請)ができます
        要支援、または要介護認定ごとに、サービスを利用できる限度額があります。


 


 「どんな相談事が多い?」 

高齢者の方のささいな心配事と思っても まずは、お電話ください。
ご本人、ご家族、あるいはご近所の方でも構いません。

皆様からよく相談のある内容の紹介です。
 困っていること               検討した内容  手 段
物忘れ

「最近、うっかりしてしまうことが増えてきて…」

「何度も同じことを聞くようになって、心配だ。」

「お薬の飲み忘れが多くなってきた。」
                      

外出する機会を作り、規則正しい生活を送る
 ⇒程よい緊張感を持つ
  ご家族以外との交流をもつ
通所介護(デイサービス)
飲めなくなってきた原因を把握する
 ⇒きちんと服薬ができる
居宅療養管理指導
訪問介護(ヘルパー)
訪問看護
転倒

「この頃、よくつまづくようになってきた。」

「お布団やベッドから、1人では起き上がることができなくなってきた。」

「玄関の外側の階段が、怖くて降りられなくなった。」


足腰の筋力低下を防ぐ
転ばないだけの筋力をつける
安全な環境を整える
 ⇒外出の機会を作る
  運動する機会を作る
  段差の解消をして、環境を整える
通所介護(デイサービス)
通所リハビリ(デイケア)訪問リハビリ
住宅改修
福祉用具貸与
筋力低下

「外に出かけることは、体力的に増やすことはできないが、
         自宅で暮らせるだけの筋力はつけていて欲しい。」

「寝たきりでいるので、身体が強張ってきている。
         痛みが出ないように何とかしてあげたい。」

「トイレが和式で、困っている。」

「一人で通院することができなくなってきた。」

                      



                            

自宅でのリハビリで先手をうつ
 ⇒自宅で過ごすための動作を確保する
  住み慣れた自宅の中で、リハビリを行う
訪問リハビリ
訪問看護

介護を受ける側は痛みが出ないように、
また介護を行う側も介護しやすくなるようにする
 ⇒身体機能の維持を行う
通所介護(デイサービス)
通所リハビリ(デイケア)訪問リハビリ
訪問看護

住宅改修で改善できるか確認する
筋力低下がないか確認する
 ⇒自立支援のために環境を整える
通所介護(デイサービス)
通所リハビリ(デイケア)福祉用具購入
福祉用具貸与
住宅改修

できない理由を確認する
 ⇒通院が持続できるようにする
通所介護(デイサービス)
通所リハビリ(デイケア)訪問介護(ヘルパー)
居宅療養管理指導
訪問看護
        
外に出たがらない
        
 「昼間にうとうとしてばかりで、夜になるとゴソゴソしたり
                      動き回っている。」

 「友達となかなか会えなくなった。おしゃべり仲間が欲しい。」

 「家の中ばかりにいるようになった。」


                             

現状の原因を把握する
 ⇒生活リズムの立て直しをする
  1日を通じて、状態の把握を行い、
  今後の方針(アプローチ)を検討

通所介護(デイサービス)
定期的に短期入所生活介護
(ショートステイ)

外出する機会を作り、規則正しい生活を送る
 ⇒ 程よい緊張感をもつ
  ご家族以外との交流をもつ

通所介護(デイサービス)
家事が、やりきれない

 「買い物に行くだけの気力や体力がなくなってきた。」

 「お布団やお米など、重たい物が運べなくなってきた。」

 「洗濯物を干すことができなくなってきた。」


ご本人のやりきれなくなってきた部分、
まだやれる部分を明確にして、役割分担をする
 ⇒全てをサービス任せるのではなく、
  自立支援ができるようにする。
※自立支援とは、サービスに支援してもらっていても 自分できちんと決めることができる状態のこと。
  移動手段の確保

訪問介護(ヘルパー)
福祉用具貸与
介護ができなくなってきた

 (医療的な相談)
 「高齢者のみの世帯で、介護力が足りない。」

 「介護のことで、色々解らないことがある。」

 「一人で看て行けるかが不安。」

 「床ずれができてしまった。」


                      

ご自宅で、ご夫婦だけの暮らしが
継続できるよう、不足している部分を見極める
 ⇒各サービスで役割分担を行う。

訪問介護(ヘルパー)
訪問看護
通所介護(デイサービス)
ショートステイ
福祉用具購入
福祉用具貸与
住宅改修


細目に相談にのってもらえる環境を整える
 ⇒自宅での介護が続けられるようにする
  不安感を緩和できる。

訪問看護

床ずれになった原因を探る
 ⇒改善点への働きかけを行う
  早期に症状を改善する

訪問看護
福祉用具貸与

  
入浴できない

 「自宅の浴室が狭くて、手伝ってお風呂に入れることができない。」

 「腰痛で、お風呂にはいられなくなってきた。」

 「外に出るだけの体力はないが、お風呂に入れてあげたい。」



入浴の手伝いに長けている支援サービスによって、
自宅での入浴を実現する
 ⇒自宅の浴室で入浴できる
 自宅内に持ち込んだ浴槽で入浴できる
訪問介護(ヘルパー)
訪問入浴
住宅改修
福祉用具購入
通所リハビリ
訪問リハビリ
休 養

 「子どもの結婚式や出産の手伝いをしなければならない。」

 「家族で看ているが、自分の身体も休めたい。
            自分もリフレッシュする時間が欲しい。」

 「家族で看ているが、医療的なサポートも受けられる所に
            少し預けて、自分の用事を済ませたい。」

 「自分の身体も休めて、リフレッシュしたい。」


                             

緊急時に安心して預けられる
 ⇒自宅での介護を継続できる
  緊急でのご家族の大事な時間を優先できる
短期入所生活介護
(ショートステイ)
短期入所療養介護
(ショートステイ)

定期的、もしくは緊急時に安心して預けられる。
短期入所生活介護
(ショートステイ)
短期入所療養介護
(ショートステイ)

・自宅での介護を継続できる
・緊急でのご家族の大事な時間を優先できる
・医療面でのサポートが必要でも、ご家族の時間を確保する

短期入所療養介護
(ショートステイ)
  その他のことでも、なんでもご遠慮なく相談ください。


 「結果が要支援。この後どうすればいい?」 

   各担当地域の地域包括支援センターに、まずはご連絡ください。相談はいつでも無料です。
ご本人や、ご家族のこれからの生活に対するご希望や様々な状況に応じた
ケアプランを作成することが必要です。
デイサービスやリハビリ等のご利用には、そのケアプランを作ってくれるケア
マネジャーとの契約が必要です。。


「結果が要介護。この後どうすればいい?」  

   ご希望の居宅介護事業所に連絡を取りましょう。
居宅介護支援事業所という所にケアマネジャーが在籍しています。
要介護に認定された方にも、ケアマネジャーとよばれる相談員が必要です。
ケアマネジャーがその方のさまざまな状況に応じて適切な情報提供やケアプランの
ご提案をさせていただきます。
相談はいつでも無料です。

何かわかりにくいことがありましたら、いつでも小牧市社会福祉協議会
(ふれあいセンター)にご連絡ください。早目に解決できるよう、一緒に
考えていきたいと思います。






      
   愛知県知事 大村秀章氏より
   「介護事業人材育成認定評価事業」として認定されています。

                                      ⇒写真はコチラ
    独自の活動を行い サポート力を磨いています              
ケアマネ基礎資格 初級 中級 上級 スーパー
バイザー
主任
ケアマネジャー
 社会福祉士
 介護福祉士※
 介護福祉士
 介護福祉士
 介護福祉士
 介護福祉士
 介護福祉士
 看護師※
 社会福祉主事任用
 ※主任ケアマネジャー


   なぜ、 小牧市社会福祉協議会が いいんですか?  
 資質向上のための研修を率先して受けています。

   ケアマネジャーとしての経験年数に応じた研修を受けることによって、さらなるステップアップに
   取り組んでいます。


 
 会報「ふれあいひろば」を発行しています
                       ⇒「ふれあいひろば」へ

    ご利用者やご家族の方の投稿など、日々、介護と向き合っているご家族の声やご利用者の方の
   今のお気持ちを伝えています。
   同じ立場のお仲間同士、お互いに元気をもらったり、ふと力が抜けるひと時になればと思います


 
 「家族介護者教室」開催 
                        ⇒写真はコチラ  
  
  春は親睦会、夏は料理教室、秋はリフレッシュ旅行など、介護に頑張っている
   介護者の方を対象に日帰り旅行を実施しています。ケアマネージャーも同行し、皆様の気分転換と介護者の方の
   交流の場として、毎回たくさんの方にご参加していただいています


 
 家族会「絵手紙教室」開催 
                        ⇒写真はコチラ
   
 家族介護者教室から生まれた自主運営の会です。普段、介護をしながら思うことや不安などの
   思いを分かち合う場として皆様の楽しみのひと時になっています。
   毎月第3水曜日ふれあいセンター創作室にて(10:00~12:00)

 

 
 「希望を叶え隊(きぼうをかなえたい)」
                                    ⇒希望叶え隊レポートへ
  
  何らかの事情で外出ができない要介護者の方を対象に、生きる喜びや外出のきっかけづくりを目的とした
   外出企画を立て、実施しています。またその外出を助けてくれるボランティアの養成講座も社協ケアマネジャーが   
   自前で企画し開催しています。

   日常の何気ないささやかな願い事が叶うことで人は自然と前を向き次の目標を自ら見出しされます。
   まさにこのプロセスがケアプランにはとっても大切です。やりたかったこと、
   楽しみにされていたことを諦めない気持ちから、しまい込まれた気持ちを思い出せる。そんなきっかけ
   作りに希望を叶え隊は出動しています 

                                      

 


居宅支援事業所   直通 (0568)77-2902 包括支援センター ふれあい (0568)77-2893